浅草橋講習会


   ☆ Sweets Please
   2018年 浅草橋講習会のお知らせ


 
   定期的にきちんと講習会を受ける事を前提に、
   JR総武線、都営浅草線の「浅草橋」駅の近くで講習会を開催しております。

   1年を1クールとして、ベテランシェフ、今をときめくシェフ、新鋭シェフ、
   表舞台にあまり出られる事はないけれど、確固たる持論、ポリシーをお持ちの
   職人気質の的なシェフにもお願いをしていき、スポンサーさんをお付けしない事で
   シェフの思いを自由に語って頂く講習会を皆様にお届けしようと思っております。


   2017年度のシェフ

      【 第1回 】  3月27日  ( 火曜日 )
                「 パティスリー アカシエ 」 興野 燈シェフ  

      【 第2回 】  5月29日  ( 火曜日 )
                 「Ryoura」 菅又 亮輔シェフ

      【 第3回 】  7月23日  ( 月 曜日 )
                「Seiichiro.NISHIZONO」 西園 誠一郎シェフシェフ 

      【 第4回 】  9月6日  ( 木曜日 )
                  「UN GRAIN 」 金井 史章シェフ

      【 第5回 】  11月8日  ( 木曜日 ) 
                 「郷土菓子研究社」 林 シェフ周作シェフ


           
※  今年は講習会日が、
              バラバラの曜日となりますのでご注意ください。



   以上のシェフに、生菓子と焼き菓子を合わせて3品を
   デモンストレーション形式でお教え頂く予定です。

   時間は12:30〜16:30で予定しております。

   講習会費は、1回 9,000円の計45,000円で、
   1年を通してのお申込みとさせて頂きます。
   一括払い、もしくは、2分割払いとなります。
   一括振込の方には若干ではございますが特典がございます。

   お申込みは入金確認を以って受付完了とさせて頂きますので
   ご注意ください。

   単発出席をご希望の方は、11,000円となります。
   単発出席につきましては、5回通しの方が優先となります。
   メール到着順で、
   席が残っている時、もしくは、キャンセルが出た時に
   メールを頂いた順番でご案内致します。

   一度、ご入金頂いた講習会費は原則お返しできません。

    出席不可能な時は、代理人を立てて頂いても構いませんし
    それも不可能な時は、後日、レシピ( 原本 )と出来上がり写真をお渡し致します。

    場所は、JR総武線、又は、都営浅草線の 「 浅草橋 」 から徒歩約5分の所です。

    ご興味のある方は、2018年3月1日までに
    「2018年度 浅草橋講習会について」を表題に
    1)〒と住所、 2)お名前、 3)当日連絡のつく携帯番号を明記して頂いた上で
    
bon-vivi@tf6.so-net.ne.jp までご連絡ください。
   
    ここ数年、携帯からお申込みの方が多くなってきましたが、
    返信出来ない時がありますので、ドメイン指定してくださいますようお願い致します。

       ※ ご連絡を頂きましたにも関わらず、
         1週間以上経ってもお返事が届かない場合は
         サーバーの都合で届いていない可能性がございますので
         再度、ご連絡を下さいますようお願い申し上げます。




  
  詳細につきましては、
   bon-vivi@tf6.so-net.ne.jp
までお問い合わせ下さい。



 
これまでに来て頂いた講師の紹介

 2010年第1回 
 (2010・10&17)
豊長 雄二シェフ
       (ル・コルドン・ブルー代官山校 菓子講座教授 )




 服部栄養専門学校を卒業後、1985年に新宿の「トロワグロ」でパティシエに
 なったのち1992年に渡欧し、ベルギーの「ジャン=ピエール・プリューノ」、
 フランスの「ローベルガット」、「アンドレ・マンディオン」、
 「ミカエル・アズーズ」などのミシュランの星付きレストランや
 ルレ・デセールの各お店で修業。
 フランスの「ミカエル・アズーズ」では
 シェフパティシエ・シェフショコラティエを務め、ここで日本人として初めて
 「コンパニョン・ドゥ・トゥール・ド・フランス」の組合員として認められる。
 1997年に帰国して、表参道の「マリアンヌ」のシェフパティシエ、
 都内の製菓専門学校、デフェールを経て、
 2010年2月に「ル・コルドン・ブルー代官山校 」 菓子講座教授に着任。

 講習の様子は、こちらをご覧下さい。

 2010年第2回
     (2010・3・24)
六名 泰子 シェフ
       ( パティスリー シャトン )




 専門学校を卒業後、「ル・プロッテ」「アビニヨン洋菓子店」
 「資生堂パーラー・ロオジエ」などで約12年間修業したのち
 1998年に自店であられる、「パティスリー シャトン」をオープン。
 ケーキ店を経営しながら、専門学校や電力館などの教室の講師をすると共に
 専門誌へのレシピを提供していらっしゃいます。

 講習会の作品は、こちらをご覧下さい。
2010年度 第3回
    ( 2010・5・19 )  
興野 燈シェフ
     ( パティスリー アカシエ )



 高校を卒業後、
 京王プラザホテル、「パティスリー レカン」など、都会を中心に修業。
 2002年にフランスに渡り、パリ「ストレー」「ラトリエ・ドゥ・ショコラテイェエ」
 「ファビヤン・ルドゥー」などで修業しつつ、
 2003年に「アルパジョンコンクール・ショコラ部門」で優勝。
 帰国後、春日部「ベルパエーゼ」でシェフパティシエを務めた後、
 さいたま市浦和区に「パティスリー・アカシエ」をオープン。
 そして、更に2010年6月に「アカシエ・サロン・ド・テ」をオープンする。

 講習会の作品は、こちらをご覧下さい。

2010年度 第4回
     ( 2010・9・15 )
菅又 亮輔 シェフ 
       ( ドゥー・パティスリー・カフェ )



 
 26歳でフランスに渡り、ノルマンディ、ローヌアルプ、パリとフランス各地で
 修業後帰国。
 帰国後に「ピエール・エルメ・サロン・ド・テ」にてスーシェフを務めた後、
 2007年12月に 「ドゥ・パティスリーカフェ」のシェフパティシエに。

 講習会の作品は、こちらをご覧下さい。
2010年度 第5回
  ( 2010・11・17 )
佐藤 均 シェフ 
     ( ドゥーシュークル)



 武蔵野調理専門学校を卒業後、
 「軽井沢万平ホテル」に入社してデザート部門へ。
 その後、「銀座和光ケーキショップ ルショワ」のオープンと共に入社し、
 洋菓子、チョコレート部門に勤務した後、
 ベルギーの 「 ダム 」、ルクセンブルグの 「 オーバーワイス 」、
 フランスの 「 フレッソン 」 「 ピエール・モデュイ 」 等で3年間修業。
 帰国後、東京・八王子 「 ル・フォワイエ 」 でシェフパティシエに着任後,
 1998年に江戸川区平井に 「 ドゥー・シュークル 」 を
 又、2008年に中央区人形町に2店舗目の 「 シュークリー 」 を開店。
 

 講習会の作品は、こちらをご覧下さい。

2011年度  第1回
    (2011・2・16)
藤川 浩史 シェフ
       (ラ・スプランドゥール)




 1970年生まれ。辻調理師専門学校フランス校卒業後、
 パティスリー「ピエールドール」に勤務。
 その後、1996年に「オテル・ドゥ・ミクニ」入社し、
 2003年には、シェフパティシエに就任する。
 2006年、久が原に「ラ・スプランドゥール」をオープン。
 
 講習会の作品は、こちらをご覧下さい。
 
2011年度  第2回
    (2011・5・18 )
中川 二郎 シェフ
       (パティスリー キャロリーヌ)



 東京製菓学校卒業後、「東京かど」「パルファン」「スヰング」に勤務したのち、
 フランスの「ベルエ・コンセイユ」の手深んス菓子全般を学ぶと共に、
 「アンフィレクス」「ジェラール・ミロ」「ピエール・モデュイ」で修業。
 帰国後、「東京製菓学校」洋菓子科教師をして勤務後
 「パティスリーキャロリーヌ」をオープン。
 併せて大学で教えると共に、TV「世界一受けたい授業」にも出演。

 講習会の作品は、こちらをご覧下さい。

2011年度  第3回
    ( 2011・7・20 )
野島 茂 シェフ 
     ( ザ・ペニンシュラ東京 )
 
 1988年に東京全日空ホテルに入社、
 その後、1994年に「パークハイアット東京に入社し、
 1998年にスーシェフに就任、
 そして、2004年にはペストリーシェフに就任。
 2007年にザ・ペニンシュラ東京に入社し、
 エグゼクティブペストリーシェフに就任。

 講習会の作品は、こちらをご覧下さい。

 2011年度  第4回
    (2011・9・21)
 猿舘 英明 シェフ 
       (マ・プリエール)
 
 
 1974年生まれ。
 世田谷の「アルパジョン」「ヴォアラ」で5年半勤務。
 新宿の「ラ・ヴィ・ドゥース」のオープニングスタッフとして勤務。
 2002年にフランスに行き、
 ノルマンディ地方の「ドゥーヌ」「ルオー」
 パリ郊外の「ラトリエ ドゥ ショコラティエ」、パリの「ストレー」
 グループ・アランドゥカス「be」の修業後、
 パリ、「ミッシェルショーダン」にて1年半勤務
 2006年「マ・プリエール」をオープンする。
 

 講習会の作品は、こちらをご覧下さい。

 2011年度  第5回
 (2011・11・9&16)
 豊長 雄二シェフ
         (ル・コルドン・ブルー代官山校 菓子講座教授 )
   
 服部栄養専門学校を卒業後、1985年に新宿の「トロワグロ」でパティシエに
 なったのち1992年に渡欧し、ベルギーの「ジャン=ピエール・プリューノ」、
 フランスの「ローベルガット」、「アンドレ・マンディオン」、
 「ミカエル・アズーズ」などのミシュランの星付きレストランや
 ルレ・デセールの各お店で修業。
 フランスの「ミカエル・アズーズ」では
 シェフパティシエ・シェフショコラティエを務め、ここで日本人として初めて
 「コンパニョン・ドゥ・トゥール・ド・フランス」の組合員として認められる。
 1997年に帰国して、表参道の「マリアンヌ」のシェフパティシエ、
 都内の製菓専門学校、デフェールを経て、
 2010年2月に「ル・コルドン・ブルー代官山校 」 菓子講座教授に着任。

 講習会の作品は、こちらをご覧下さい。

 2012年度  第1回
   (2012・3・21)
 望月 完次郎シェフ
         (帝国ホテル)
 

 
 1958年生まれ
 1978年 株式会社帝国ホテル入社
 1979年 調理部ペストリー課配属
 1990年 米国カリナーインスティュトオブアメに入学。
 1991年 同校を首席で卒業。
      ホテルデュポンの技術指導ため派遣。
 2002年 調理部ペストリー課長に就任
 1989年 クープ・ドュモンゥラパティスリ日本代表
 2002年 第1回 WPTC アメリカ大会 日本代表のキャプテンとして参加。
       飴細工部門で優勝。
 2002年 全国洋菓子博覧会 大型王芸菓子部門 名誉総裁賞

 受* 社団法人 日本洋菓子協会 連合

 2012年度  第2回
   (2012・5・16)
 永井 紀之シェフ
        (ノリエット)
 

 
 1961年生まれ
 辻調理専門学校卒業後、
 フランス料人を経て「オーボンヴュタ」のプニグスッフとして2年間勤務
 その後、 渡仏してヴァランス「ダニエル・ジロー」
 グルノーブ 「 ドゥヴェァ 」、パリ 「 ミッシェル ロスタン 」
 ボンドイゼール 「ミッシェシャブラン」、
 ジュネーブ「ホテルインタコチ」などで5年間すごし帰国。
 1993年 東京、下高井戸にフランス菓子店「ノリエット」をオープン
 2002年 レストラン「ル・プチリュタ」をオープン
 現在、
 社団法人東京都洋菓子協会・理事及び技術指導 部委員を務める

 *社団法人 日本洋菓子協会連合から参照

 2012年度  第3回
    (2012・7・18)
 日高 宣博シェフ
        (パティスリー・ラ・ノブティック)
 

 
 1961年生まれ
 麻布キャンティ、成城「マルメゾ」など数々の名店で洋菓子の修業をする。
 1987年 渡欧。ヨーロッパの食文化を研究
 1988年 帰国後、パティスリー「ラ・マレド茶屋」製菓長に就任
 1994年 「明治記念館菓乃実の杜」製長に就任
 その後、製菓統括シェフを務めるチー フパティシエ、
 明治記念館グループ (株)セラン主催
 「ジェンティール・アカデミ」 (洋菓子・料理教室 )の
 統括マネージャ及び講師を歴任。
 2010年 ときわ台において「パティスリー・ラ・ノブティック」を開店。

 2012年度  第4回
    (2012・9・19)
 捧 佑介シェフ
       (パティスリー プレジール)
 

 
 1977年生まれ
 1997年 南青山「ルコント」入社
 2001年 四谷「オテル・ドミクニ」入社
 2004年 品川「アロマフレスカコーポション 」入社
 2005年 湯島「ロワゾー・ドリヨン」入社 スーシェフ就任
 2008年 「ロワゾ・ドリヨン」店舗改装後シェフパティエ就任
 2010年 「パティスリー プレジール」入社 シェフパティ江就任

 2012年度  第5回
    (2012.11.21)
 豊長 雄二シェフ
        (ル・コルドンブルー代官山校)
 

 
 服部栄養専門学校を卒業後、1985年に新宿の「トロワグロ」でパティシエに
 なったのち1992年に渡欧し、ベルギーの「ジャン=ピエール・プリューノ」、
 フランスの「ローベルガット」、「アンドレ・マンディオン」、
 「ミカエル・アズーズ」などのミシュランの星付きレストランや
 ルレ・デセールの各お店で修業。
 フランスの「ミカエル・アズーズ」では
 シェフパティシエ・シェフショコラティエを務め、ここで日本人として初めて
 「コンパニョン・ドゥ・トゥール・ド・フランス」の組合員として認められる。
 1997年に帰国して、表参道の「マリアンヌ」のシェフパティシエ、
 都内の製菓専門学校、デフェールを経て、
 2010年2月に「ル・コルドン・ブルー代官山校 」 菓子講座教授に着任。

 講習会の作品は、こちらをご覧下さい。


 2013年度  第1回
    (2013・3・27)
 野澤 孝彦シェフ
        (ノイエス)
 
 
 1988年 日本橋三越「Cafe Wien]で菓子作りの基礎を学んだ後
 1992年から代々木上原の「タッツリー」でウィーン菓子の基礎を習得
 1994年にウィーンの「オーバーラ」、王家御用達の「ハイナー」、
 ドイツの「ヴァンディンガ―」で製菓チーフを務めながら
 製パン技術を取得。
 1998年に帰国し、世田谷の「ラ・テール」でシェフパティシエを務め
 1999年の横浜青葉区に「コンディトライ ノイエス」をオープン。
 2004年に横浜市瀬谷区に「ブロードカフェ・ノイエス」
 2011年に港区赤坂に「ノイエス」をオープン。

 2013年度  第2回
     (2013・5・15)
 木村 成克シェフ
       (ラ・ヴィエイユ・フランス)
 

 
 1981年〜1983年に渡り。神戸の「ポートピア・ホテル」で勤務後
 「ポールボキューズ大丸」で倭文八郎氏に師事
 1987年に渡仏し、ストラスブールの「パティスリー・ネゲル」に勤務
 その後、パリの「パティスリー・ラ・ヴィエイユ」で2年半勤務後、
 リヨン「ショコラティエ・ベルナッション」
 ミュールーズの「ショコラティエ・カプリス」などを経て
 再度、パリ6区の名門、「パティスリー・ラ・ヴィエイユで、日本初の
 シェフパティシエに就任するなど、11年間で計6店舗で勤務。
 1998年に帰国し東京「シェ・シーマ」
 ロイヤル(株)シェフパティエとして 招聘
 2002年 九州・福岡の「パティスリー・フレ」シェエ就任
 2006年 「パティスリー・フレ」閉店
 2007年9月15日 LA VIEILLE FRANCE 台場店オープン
 2007年 10月25日 千歳烏山 本店オープン
 現在、社団法人日本洋菓子協会連合公認技術指導委員を務める

 2013年度  第3回
     (2013・7・17)
 朝田 晋平シェフ
        (パティスリー アプラノス)
 

 
 1982年に(株)プリンスホテルに入社し、新高輪ホテルで製菓課を経て、
 開業地で 計4ホテルの開業を経験。
 1994年(株)パークタワーホテル パークハイアット東京に入社し
 アシスタント ペストリーシェフとしてホテルを開業
 1998年ロイヤルパインズ(株)
 浦和ロイヤルパインズホテル開業準備室に着任し、
 新規ホテル 製菓製パン責任者として開業準備
 1999年 浦和ロイヤルパインズホテルのシェフパティシエに就任
 2005年 浦和ロイヤルパインズホテルの
 エグゼクティブ ペストリーシェフを務めたのち
 2011年に自店である「ぱてぃすりーアプラノス」を地元浦和に開店。
 
 2013年度  第4回
     (2013・9・18)
 武井 晴峰シェフ
        (オ・プティ・マタン)
 

 
 レストラン「シェイノ」 「パティスリー・ア・ラ・ペイザンヌ」 
 「パティスリー・ア・ポワン」 で働かれたのち、
 フランス・ノルマンディ 「レイナルド」 
 スイス3つ星レストラン 「フィリップロッシャー」でスーシェフを務め、帰国。
 帰国後、2001年〜レストラン「ミクニマルノウチ」シェフパティシエ
 2005年〜レストラン「コートダジュール横浜」シェフパティシエを務め
 2007年に「パティスリー・オ・プティ・マタン」をオープン

 2013年度  第5回
     (2013・11・18)
 宇治田 潤シェフ
       (パティスリー ジュンウジタ)


 
 1997年4月〜銀座「ピエスモンテ」で勤める。
 1999年4月〜葉山「サンルイ島」
 2003年10月〜浦和ロイヤルホテルパインズ
 2004年〜 渡仏し「パティスリー サダハル アオキ パリ」
 2005年3月 ガストロミックアルパジョンコンクール
          ショコラ部門で入賞
 2006年10月〜鎌倉「パティスリー雪乃下」でシェフパティシエに就任
 2011年11月〜「パティスリー ジュンウジタ」のオーナーシェフになる。

 204年度  第1回
     (2014・3・19)
 増沢 正明 シェフ
      (アコテ パテスリー)
   
 1987年 (株)ニューハヤマ 六本木パンドラレストラン イゾルデのデザート
       と共にフランス菓子の世界に1歩を踏み出す。
 1987年〜「オーボンヴュータン」 新たなsフランス菓子の基礎を学ぶ。
 1991年〜1996年 渡仏
       「 パティスリー コルデル」 「パティスリー アラン ジャルロー」
       「パティスリー プランス・ドフランス」
       「レストラン コート・ドール」 「レストラン ピエール・ガニェール」
       「レストラン オーベルジュ・デュ・ボリュー」
       「レストラン オー・ボンナクイユ」
 1996年〜 (有)オーボンヴュータン
 2000年〜 (株)三万石 パティスリー アマンディーヌ シェフ就任
 2006年〜 いわきチョコレートにて「めひかり塩チョコ」開発
 2008年 アコテ パティスリーをオープン 現在に至る。
 
・     
 2014年度 第2回
      (2014・5・8)
 横溝 春雄シェフ
     (リリエンベルグ)
   
 1966年〜 神田(現・後楽園)「エスワイル」に入社

       「エスワイル」に5年務めたのち
       ドイツ・スイス・オーストリアなどで約5年修業。
        (ウィーンの「デメル」においては日本人で初めて修業)
 1977年〜1988年 「新宿中村屋グロリエッテ」のシェフを務める。
 1988年 新百合ヶ丘にウィーン菓子工房「リリエンベルグ」をオープン。
        現在に至る。

   
 2014年度 第3回
     (2014・7・16)
 菊地 賢一シェフ
  (パティスリー・レザネフオール)
 
 1978年生まれ
 1999〜2003年  「パティスリー アルパジョン」
              「ヴォアラ」
              「季の葩」で修業
 2003年〜2007年 「パークハイアット東京」
              「グランドハイヤアット・シンガポール」に勤務
 2008年        フランス「パークハイアット・パリ・ヴァンドーム」に勤務
 2009〜2011年  「パティスリー ガトーナチュレール」シェフパティシエ就任
 2012年        フランス「セバスチャンダコール」に勤務
 2012年11月    恵比寿に「パティスリー レザネフォール」オープン

 

 2014年度  第4回
   (2014・9・17)
 日高 宣博シェフ
        (パティスリー・ラ・ノブティック)
   1961年生まれ
 麻布キャンティ、成城「マルメゾ」など数々の名店で洋菓子の修業をする。
 1987年 渡欧。ヨーロッパの食文化を研究
 1988年 帰国後、パティスリー「ラ・マレド茶屋」製菓長に就任
 1994年 「明治記念館菓乃実の杜」製長に就任
 その後、製菓統括シェフを務めるチー フパティシエ、
 明治記念館グループ (株)セラン主催
 「ジェンティール・アカデミ」 (洋菓子・料理教室 )の
 統括マネージャ及び講師を歴任。
 2010年 ときわ台において「パティスリー・ラ・ノブティック」を開店。
 2014年度  第5回
   (2014・11・19)
 豊長 雄二シェフ
  (ル・コルドンブルー代官山校)
   
 服部栄養専門学校を卒業後、1985年に新宿の「トロワグロ」でパティシエに
 なったのち1992年に渡欧し、ベルギーの「ジャン=ピエール・プリューノ」、
 フランスの「ローベルガット」、「アンドレ・マンディオン」、
 「ミカエル・アズーズ」などのミシュランの星付きレストランや
 ルレ・デセールの各お店で修業。
 フランスの「ミカエル・アズーズ」では
 シェフパティシエ・シェフショコラティエを務め、ここで日本人として初めて
 「コンパニョン・ドゥ・トゥール・ド・フランス」の組合員として認められる。
 1997年に帰国して、表参道の「マリアンヌ」のシェフパティシエ、
 都内の製菓専門学校、デフェールを経て、
 2010年2月に「ル・コルドン・ブルー代官山校 」 菓子講座教授に着任。
 2015年度  第1回
   (2015・4・21)
 渡邊 雄二 シェフ
  (ドゥブルベ・ボレロ)
 
  
 
 1965年生まれ
 1989年 鎌倉市「レザンジュ」入社 三輪寿人男に師事
 1993年 三重県の実家の洋菓子店に戻り、工場長に就任
 2004年 滋賀県守山市に「ドゥブルベ・ボレロ」をオープン

 毎年、1〜2回、現地視察の為に渡欧州。
 在仏、在伊の知り合いと交流を続ける。

 2015年度 第2回
   (2015・5・19)
 
浦野 義也 シェフ
  (パティスリー西洋銀座)
 
 
 1987年 東京製学校卒業
        洋菓子店ホテル勤務を経て
 2002年 「ホテル西洋銀座」シェフパティシエ就任
       以後、2013年5月の閉幕まで10年以上勤め上げた後、
       「パティスリー西洋銀座」設立に参画
 ホテル西洋銀座伝統の味と技術を継承すると共に
 旬の素材を活かした独自のスイーツで顧客を魅了している。
  
 2015年度 第3回
  (2015・7・14)
 小山 進 シェフ
  (パティシエ エス コヤマ)
 
 
 
 1964年 京都で洋菓子職人を生業とする父のもとに生まれる。
 1983年 大阪あべの辻調理師専門学校卒業
        神戸「スイス菓子ハイジ」入社
        カフェのフロアスタッフからキャリアを重ね実績が認められ
        その後、本店シェフパティシエ商品開発部長に抜擢される。
        この間、各種の菓子コンクールで優勝多数。
 2003年  兵庫県三田市に「パティシエ エス コヤマ」をオープン
        上質感のある普通味」を核に
        プロフェショナルな味を展開し続けている
 2013年12月 同敷地内に「子供の『見て見て聞いて』と
        「大人の『教えて』」をオープン
 2011年〜2014年、フランスのもっとも権威のあるショコラ愛好会、
        「C.C.C.」のコンクールでは4年連続最高位を獲得。 
 2014年では評価制度が変わり、新たに3段階評価となる中、
        「ゴールドタブレット+★」という最高評価を獲得すると共に 
        「Exellence chocolatier etranger (外国人最優秀ショコラティエ賞)」        を受賞し日本人初となる3度目のW受賞を達成。

 
 2015年度 第4回
  (2015・9・15)
 中川 二郎シェフ
 ( パティスリー キャロリーヌ )
   
 1961年 和歌山生まれ
 1981年 東京製菓学校卒業
 1981年 「東京カド」「パルファン」「スヰング」に勤務
 1990年 東京製菓学校入社
 1992年 渡仏し、「アンフィクレス」 「ジェラ^ル・ミロ」
        「ピエ^ル・モーデュイ」 などで修業する。
 1993年 帰国し、東京製菓学校の洋菓子教師として勤務
 1999年 ジャパンケーキグランプリ 優勝
 2003年5月 「パティスリー キャロリーヌ」をオープン 

  

 2015年度 第5回
  (2015・11・17)
  江森 宏之シェフ
   (元、GLACIEL )
    フランス「Patisserie FRESSON 」などで修業、帰国後、「ベルグの4月」の
 シェフパティシエを経て、「GLACIEL 」シェフグランシェ就任

 2008年 コンクールガストロノミックディジョン準優勝
 2010年 グラス(氷菓 )を作った、アシェットデセール・コンクール優勝
 2014年 イタリアシジェップジェラードコンクール入賞
 2014年 イタリアシジェップエキスポにて、デモンストレーション披露
 2015年イタリアで開催されるお菓子のワールドカップに出場予定

 2016年 第1回
  (2016・3・28)
 三枝 俊介シェフ
  (ショコラティエ パレ ド オール)
 
 
 
 大阪の名門ホテル「ホテルプラザ」で
                 洋菓子界の重鎮、故・安井 寿一氏に師事。
 1990年 パティスリー「メランジュ本店」を大阪府吹田市にオープン
 1994年 リゾートカフェ「清里マチス」をオープン
 1996年 フランス・リヨンの名店「ベルナシオン」にて
       故・モーリス・ベルナシオン氏より、直接ショコラだけでなく
       ショコラティエとしてのフィロソフィトエスプリを受け継ぎ
       ショコラティエへの思いを強くする
 2004年 「ショコティエ パレ オ ドールOSAKA 」を
       大阪西梅田に関西初の本格的ショコラ専門店をオープン
 2007年 東京丸の内に
        「ショコティエ パレ オ ドールTOKYOU 」をオープン
 2014年 「ショコティエ パレ オ ドール」10周年を迎え、今後の人生を
       チョコレートの追求のため、カカオ豆からチョコレートまでの
      全工程を手掛けるBean to Bar 工房を併設する、
      「アルチザン パレドオール」を山梨県清里高原にオープン
 2015年 東京、青山に「アルチザン パレドオール青山店」をオープン

        
 
 2016年 第2回
  (2016・4・13)
 久保 直子シェフ
   (シュクレリーナード)
  
 

 
 
 2000年 「第1回ポワロン杯 パティシエコンクール 」準優勝
 2002年 「第5回内海会 ジュニア技術コンクール」銀賞
 2007年 「 Toulouse Festival Occitania 」(仏・トゥールーズ 2位
        東京・六本木「ル ショコラ ドゥ アッシュ」にて焼き担当
 2005年  渡仏。
        ブーランジェリー兼パティスリー「テ・ガトー・エ・デュ・パン」 を経て
        2つ星レストラン「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」の
        パティスリーシェフドゥパルティを務める。
        3つ星レストラン「ル・ムーリス」、
        2つ星レストラン「ル・グラン・ヴェフール」でもデセールを担当後
        2010年に帰国。
 2012年11月 雪が谷大塚にて、
           フランス菓子専門店 「シュクレリーナード」を開店。
        
 

 2016年 第3回
  (2016・7・5)
  安食 雄二シェフ
  (SWEETS gaeden YUJI AJIKI )
  
 

 1967年 東京都村山市生まれ
 1986年 武蔵野調理専門学校(豊島区)卒業
 1986年 ら・利す帆ん洋菓子店(練馬区)に入店
 1993年 横浜ロイヤルパークホテル(ランドマークタワー)
        オープニング製菓主任として入社
 1997年 渡仏 グラノーブル地方「パリデリス」にて研修後
        「イッサンジョー国立製菓学校」にて学ぶ
 1998年 モンサンクレール(自由が丘)オープニングシェフに就任
 2001年 デフェール(たまプラーザ)オープニングをプロデュース、
        シェフパティシエ就任
 2008年 独立 新店舗開業に向け同店を円満退社
 2010年 {SWEETS garden YUJI AJIKI」オープン
 現在    森永乳業、中沢乳業、タカナシ乳業、明治乳業、
        全国の洋菓子協議会などで講習会の講師として活動
 2016年 第4回
  (2016・9・12)
  五十嵐 宏シェフ
   (パティスリー ラ・ローズ・ジャポネ)

 
 
 1972年 東京都生まれ
 1992年 株式会社「コロンバン」に入社
 1996年 ブルターニュ地方の「パティスリー カルトロン」にて修業
 1996年 株式会社「ホテル西洋銀座」入社
        スーシェフパティシエを経てシェフパティシエに就任
 2002年 「六本木ヒルズクラブ」のシェフパティシエに就任
 2005年 「マンダリンオリエンタルホテル」のシェフパティシエに就任
 2012年 「パティスリー ラ・ローズ・ジャポネ」をオープン

 2016年 第5回
  (2016・11・16)
  徳永 純司シェフ
   (リッツカールトン東京)
    
1979年 愛媛県今治市出身
 1997〜1999年 ホテル阪神で宴会サービス/西洋料理
 1999〜2000年 パティスリーナツロウ
 2001〜2003年 森口プリンスホテル
 2003〜2004年 ザ・リッツカールトン大阪
             ミュシュラン関西星獲得フランス料理「La Baie 」の
             シェフパティシエ就任
 2007〜2016年 ザ・リッツカールトン東京
               ペストリーシェフ  ショコラティエ
 20016年〜     ホテル インターコンチネンタル東京ベイ



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普通の主婦が始めたスイーツ好きのための講習会「スィーツプリーズ」